矢上キャンパス 理工学部機械工学科三年生の一日
| 7:30− |
起床 朝食 |
| 8:00− |
入浴 |
| 8:40− |
登校 |
| 9:00−10:30 |
高温加工学(選択必修) |
| 10:45−12:15 |
塑性力学(選択必修) |
| 12:20− |
昼食(矢上生協食堂) |
| 13:00−16:15 |
プロダクション エンジニアリング(必修) |
| 16:30− |
サークル(学生健保) |
| 19:00− |
帰寮 |
| 19:30− |
夕食 |
| 20:00− |
講義の復習等 |
| 22:00− |
入浴 |
| 22:30− |
メールのチェック等 |
| 24:00− |
就寝 |
まず、矢上キャンパスの一番の利点は寮から近いという点だ。
4年間電車に乗らず、学校へ通えるなんて抜群に恵まれた環境なのは間違いがない。
その通学の道のりも中々興味深いものとなっている。
寮から日吉キャンパスを抜け、階段を降り、坂を登ると矢上キャンパスに着くわけだが、その階段が非常に素晴らしい。
別に階段そのものが素晴らしいわけではない。
春は桜が咲き乱れ、夏は緑に溢れかえり、秋は紅葉をその段に落とす。
冬は少々寂しいものがあるが雪が一度降れば見事なトンネルと化す。
四季を非常に感じさせてくれる風景であり、通学途中の眠たい目をこじ開けてくれることは疑いがない。
次に目的地のキャンパスの説明をすると、矢上キャンパスは理工学部の3,4年生の通うキャンパスである。
今までの矢上キャンパスとは大学というにはやや難のある工場の集合体であったが、
新棟の完成によりその雰囲気は一新された。それはもう見事な大学となったのである。
矢上キャンパスは日吉キャンパス同様、丘の上にあるのでその眺めは最高である。
そこから見た日吉キャンパスは見事のものである。是非一度御覧あれ。
矢上キャンパスというと慶應のキャンパスの中では大分マイナーなものではあるが、
素晴らしさとしては多くのものを持っているのではないだろうか。
自分はその風景に注目したが、人により素晴らしい部分とは異なると思っている。
是非ともその自分なりの素晴らしさをこの矢上キャンパスで見つけて欲しい。
慶應義塾大学矢上キャンパス
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